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zoom RSS テーマ「美術展」のブログ記事

みんなの「美術展」ブログ


− タイトルなし −

2014/02/20 09:38
 一年おきに開催してきた個展。今回は東京都美術館で開催の行動美術Tokyo展(入場無料)の個展スペースを利用させていただきます。2月23日(日)から28日(金)までで、午前9時30分から午後5時まで、最終日は2時終了です。一階第4室の半分に200号2点150号2点など100号以上の抽象表現作品を12点と具象の油彩スケッチを3点並べます。私は会場に毎日午後2時から4時までいる予定です。よろしくお願いいたします
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朝日新聞声欄(11月23日)

2013/11/23 09:45
 私の投稿が掲載されています。最近朝日がスクープした日展の不祥事に関するものです。これをチャンスにもっと深く追及することで、日本美術界(画壇)を支配している封建的、権威主義的な体質がいくらかなりとも改善されること願って投稿しました。
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個展

2012/06/10 09:23
 4年ぶりの銀座での個展(吉田敦彦展 ’12)を6月25日(月)から30日(土)まで、銀座7丁目ヤマハホール裏のシロタ画廊で開きます。午前11時から午後7時まで、ただし最終日は午後5時までです。
 出品作品は200号2点を含む50号以上11点、いずれもアクリル絵の具で描いた抽象表現的な作品です。題名を見ると「そーてーがい」とか「セシュームの秋」とか「プルトニュームの夢」とか原発放射能関連のものが多いのですが、その題名で描いたのではなくて、制作中に頭の中を去来していた事象から、何らかの影響が表れているだろうと言うことで名付けただけです。もっぱら画面との対話の内に思いつくままに描いてきたものですから、日記のようなものです。
 よろしくお願いいたします。私は期間中、午後2時以降会場に居る予定です。
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天才たち

2012/03/01 09:40
 中村正義展は4月1日まで練馬区美術館で開催中です。死後、公的な美術館での彼の大規模な作品展は、もとになった名古屋市美術館のものとひっくるめれば最初のものです。これは彼の作品が日展などの力で画壇から排斥されていたからです。何でも思うように描ける天才が、全く自由な境地で描きたいように描いたらどういうことになるのかと言うことを見るのに良い機会です。
 天才と言うことでは、近代美術館で開催中のジャクソン・ポロック展も必見です。一部の作品だけ見てきた者には、ただ適当に振り撒いたとしか思えない彼独特のポウリング絵画にも、彼の初期の作品に表れている独自の個性的な空間感覚がバックボーンとして通っていることがわかります。決して良い加減な振り撒きではなく、厳しい造形感覚に支えられた作品群です。
 正義は病苦にさいなまれて52歳で逝き、ポロックはアル中の果てに自殺を疑われる交通事故で、44年間の生の幕を閉じました。このような鋭い感覚の持ち主たちにとっては、日々の生と制作とはどのようなものだったのかと思わずにはおれません。
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中村正義展、村山槐多展

2011/12/23 09:58
中村正義は天才と言われながら日展を飛び出して反日展の東京展を主宰した人。ピカソのように絶えず自分の殻を破って新しい表現に挑んだ人。生身の自分をさらした激しい表現をした人。
村山槐多は知る人ぞ知るの夭折の天才画家。ややはりただひたすら自分のロマンを追及した人。
明日日帰りで、名古屋市美術館で中村展を岡崎市美術館で村山展を見てきます。中村展は2月に練馬区美術館に回ってきますがいくらか規模が縮小されるようです。
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久しぶりの夫婦展

2010/12/05 08:42
 今日、12月5日から12日(日)まで、西武新宿線小平駅南口から南西歩2分のシラヤアートスペースで家内との二人展を開催します。広くて明るい会場です。抽象表現の50号から200号までの16点と、風景やヌードなどの油絵小品13点を並べます。スケッチブックややデッサンのファイルも置きます。家内は60号までの日本画と水彩を19点です。彼女も女子美で片岡球子から日本画を習い、卒業後は中村正義や近藤孔明、佐藤多持といった異色の日本画家の指導を仰いで来ていますから、日本画や水彩と言っても綺麗ごとのそれではありません。共に暮らして共に描きながらこれだけ異なった様式を持つ夫婦画家というのも異色の存在ではないかと思っています。
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国立新美術館

2010/04/17 08:25
 5年毎見直しの、会場使用希望団体に対する抽選会が4月15日に行われました。24枠に対して、応募団体が23であったため選外はありませんでした。おかげで我々の汎美展も、2017年までこれまで通りに3月に開催できることになりました。
 もともと一室使用団体だけ切り捨てると言う無茶な方針を美術館が出したために、一室使用団体(22)のうち11の団体が集まって連絡協議会を作り、館側と交渉を繰り返した結果幾つかの倍率抑制策を出さざるをえなくなったため、このような結果になったと思われます。私の新聞投稿も、いくらかなりと影響を与えたのかもしれません。
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日展

2009/12/13 09:15
 今国立新美術館で開催中で、多くの観客で賑わっています。私は暫く見ていません。以前は日本画くらいは覗いてみていたのですが。なぜなら殆どの作品に個性も独創性も表現意欲も感じられないからです。
 あるのは「きれいなものを如何にきれいに描いて見せるか」の技術だけ。きれいなものをきれいに描けば、誰にでも判りやすいきれいな作品が出来るのは当たり前。それでは、絵というよりも壁掛け装飾デザインと呼ぶべきものではないかと私は思っています。
 もう100年も前に始まって既に古典的な考え方になっているはずの抽象絵画やシュールリアリズムの傾向すら、一切認めようとしない旧套墨守のあのような展覧会が、未だにこの国の代表的な展覧会として国立美術館の企画展示室を除く10室全部を使い6週間にわたって開催されていることは、国際的な視野から見ればこの国の美術界の後進性を明らかに示しているようで恥ずかしくさえ感じます。
 私はこのブログでもお分かりいただけるように、具象描写の絵画の価値も大いに認める者ですが、絵画は表現であるという現代美術の常識に与するものです。絵画は描きたいものを描きたいように描くことで、みずからの内なる感動を表現するものだと思っています。だとすればこの国を代表する展覧会なら、そこには多様な表現様式の作品があって良いはずで、アブストもシュールもあって良いはずですし、もっと先鋭的なコンテンポラリーアートの作品だってあっても良いはずです。
 日展の、特に洋画部門の作品は売り絵展であり、あるいは売るための看板の展覧会ではないかなと思います。そんな展覧会に国立美術館をほしいままに使わせている、この国の文化行政の無定見に腹が立ちます。
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汎美展2

2007/10/28 09:07
これまでは上野の都美術館で毎年三月に開催されてきましたが、来春からは六本木(乃木坂)に新装の国立新美術館に移ります。明るくて広い新会場に作品を出品して見ませんか。
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汎美展

2006/02/28 09:20
 絵画は基本的に感動の表現です。表現である以上発表して他人の眼に触れさせなければなりません。発表の機会としては個展やグループ展があり、公募展も一つの選択肢です。その一つとしてこの汎美展(はんびてん)を紹介しておきます。
 会場は上野の東京都美術館。会期は3月13日から24日まで。午前9時から午後4時半までですが初日は午後1時からで最終日は午後2時までです。
 この展覧会は他の公募展とはちょっと違った特色を持っています。
1、審査の無い公募推薦性です。会員の推薦によるのが原則ですが、一般応募の場合は写真などで過去の作品を見せてもらって会員の会議で推薦します。
2、一人はば5mまでの壁面を使えます。作品の大きさと点数は自由です。立体は別規定によります。
3、展示位置は抽籤に基づいて決めます。ジャンルや会員一般の区別無く公平に。
4、入場無料です。気軽に寄って覗いて行くお客さんが多いです。
 以上はこれまでの公募展における差別的な人間関係等のおもっ苦しい雰囲気を除いて、明朗な会場を作るために考えられたものです。なお会のホームページもあります。汎美展または汎美術協会で検索してみてください。
私は今回はアクリルの抽象の150号など3点を出品する予定です。
 
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         この冬(F60)
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