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市民のための美術入門1 油絵のすすめ

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市民のための美術入門1 油絵のすすめ
ブログ紹介
油絵の描き方について、はじめて描く人の身になって、なるべくわかりやすく、無駄の無いように、必要なことを書いていきたいと思います。
このブログは一冊の本のつもりで書いていますので、出来るだけ、下記をクリックして第一ページから読んでください
http://dantsuku.at.webry.info/200510/article_1.html
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油彩画 ブログランキングへなお私について知りたい方は私のホームページを見てください。URLはhttp://atuhiko-y.justhpbs.jp/ です。
姉妹編の「市民のための美術入門2、デッサンのすすめ」
http://brown.ap.teacup.com/dessin/
及び「市民のための美術入門3、抽象絵画のすすめ」
http://dantuku.blog59.fc2.com/
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− タイトルなし −

2014/08/28 08:31
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お待たせしました。「市民のための美術入門3 油絵のすすめ」は9月3日に出版されます。私の下には8月末に入荷しますので、お申込みいただけば送料込2000円でお送りいたします。支払方法は添付します。
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市民のための美術入門3油絵のすすめ

2014/07/19 17:50
私の体調が良くなかったせいもあって、校正に手間取っています。出版は8月になるようです。
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出版予定

2014/04/25 10:42
<span style=color:#090> このブログの内容に基づいて、更に二つの章を付した形で「市民のための美術入門3 油絵のすすめ」は目下編集を終わり校正中です。5月か6月には出版できると思います。文章は全般に、より読みやすいように書き直してあります。よろしくお願いいたします。
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− タイトルなし −

2014/02/20 09:38
 一年おきに開催してきた個展。今回は東京都美術館で開催の行動美術Tokyo展(入場無料)の個展スペースを利用させていただきます。2月23日(日)から28日(金)までで、午前9時30分から午後5時まで、最終日は2時終了です。一階第4室の半分に200号2点150号2点など100号以上の抽象表現作品を12点と具象の油彩スケッチを3点並べます。私は会場に毎日午後2時から4時までいる予定です。よろしくお願いいたします
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都知事選

2014/01/31 09:28
 これまでも選挙では私は脱原発と護憲の立場に立ってきました。今回その両方にはっきり意思表示をしている候補者は宇都宮さんだけです。弁護士として不良債権問題などで被害者の救済のために身を挺して戦ってきた方で、弱いもの貧しいもの、庶民に対する優しいまなざしを持ちながら、行動力と粘り強さでは抜群の人です。NHKのプロフェッショナルでも取り上げられたことがあり、宮部みゆきの小説「火車」のモデルでもあった方です。</span>
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朝日新聞声欄(11月23日)

2013/11/23 09:45
 私の投稿が掲載されています。最近朝日がスクープした日展の不祥事に関するものです。これをチャンスにもっと深く追及することで、日本美術界(画壇)を支配している封建的、権威主義的な体質がいくらかなりとも改善されること願って投稿しました。
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出版

2013/07/04 08:37
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 市民のための美術入門は「1、デッサンのすすめ」と「2、抽象絵画のすすめ」の2冊の改訂版が出版されました。出版社は美術年鑑社で一冊2000円です。
 次いで3として「油絵のすすめ」の出版の準備に入っています。内容はこのブログのものに基づいていますが、「作品の発表」つまり展覧会について、と絵画全般についての「思いつくままに」などを加えてあります。改訂版と異なり新規の出版ですので少し時間がかかるかと思いますが、今年中には出版できるのではないかと思います。
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二つの選挙が気になっています。

2012/12/11 09:23
 都知事選の方は前の知事が傲慢な人だったから、その後継者には当選してほしくないと思っています。
 衆院議員の選挙では今の政権党がだらしがないからと言って、前のもっとひどかった党の政権に戻すと言うのはおかしいですね。あの原発事故が起きても原子力村と共に推進してきていながら反省も謝罪もない党に。
 経済と原発が争点になっているようですが、憲法を守るかどうかも大事と思っています。今のところこの国を戦争のできる国にしようとする改憲勢力が強いようですが、改憲して何が得があるのかと思います。戦前のような軍部がのさばるような国にはなってほしくないし、他の国の起こす戦争に巻き込まれてもいけない。とにかく我々が経験した戦争の悲惨をまた繰り返すことがあっては、絶対にいけないと思っていまが、戦争とは子供の喧嘩と同じで、案外簡単に起こるものです。9条が無かったら、既に何回か戦争に巻き込まれて悲惨な多数の死があったでしょう。それを未然に防ぐ防壁の役目を果たしている憲法9条は、変えるべきではありません。
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出版

2012/10/19 09:18
>10年前に出版したが出版社倒産で絶版になっていた拙著「市民のための美術入門1 デッサンのすすめ」の改訂版が間もなく出版されます。出版社は美術年鑑社で、定価は2000円。
 書店配本より早く明日には私の手元に来ますのでご注文いただければ、送料込2000円でお送りします。申し込み方法は私のホームページの掲示板を見てください。
 続いて「同2 抽象絵画のすすめ」と「同3 油絵のすすめ」も出版の予定です。
よろしく。
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個展

2012/06/10 09:23
 4年ぶりの銀座での個展(吉田敦彦展 ’12)を6月25日(月)から30日(土)まで、銀座7丁目ヤマハホール裏のシロタ画廊で開きます。午前11時から午後7時まで、ただし最終日は午後5時までです。
 出品作品は200号2点を含む50号以上11点、いずれもアクリル絵の具で描いた抽象表現的な作品です。題名を見ると「そーてーがい」とか「セシュームの秋」とか「プルトニュームの夢」とか原発放射能関連のものが多いのですが、その題名で描いたのではなくて、制作中に頭の中を去来していた事象から、何らかの影響が表れているだろうと言うことで名付けただけです。もっぱら画面との対話の内に思いつくままに描いてきたものですから、日記のようなものです。
 よろしくお願いいたします。私は期間中、午後2時以降会場に居る予定です。
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天才たち

2012/03/01 09:40
 中村正義展は4月1日まで練馬区美術館で開催中です。死後、公的な美術館での彼の大規模な作品展は、もとになった名古屋市美術館のものとひっくるめれば最初のものです。これは彼の作品が日展などの力で画壇から排斥されていたからです。何でも思うように描ける天才が、全く自由な境地で描きたいように描いたらどういうことになるのかと言うことを見るのに良い機会です。
 天才と言うことでは、近代美術館で開催中のジャクソン・ポロック展も必見です。一部の作品だけ見てきた者には、ただ適当に振り撒いたとしか思えない彼独特のポウリング絵画にも、彼の初期の作品に表れている独自の個性的な空間感覚がバックボーンとして通っていることがわかります。決して良い加減な振り撒きではなく、厳しい造形感覚に支えられた作品群です。
 正義は病苦にさいなまれて52歳で逝き、ポロックはアル中の果てに自殺を疑われる交通事故で、44年間の生の幕を閉じました。このような鋭い感覚の持ち主たちにとっては、日々の生と制作とはどのようなものだったのかと思わずにはおれません。
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中村正義展、村山槐多展

2011/12/23 09:58
中村正義は天才と言われながら日展を飛び出して反日展の東京展を主宰した人。ピカソのように絶えず自分の殻を破って新しい表現に挑んだ人。生身の自分をさらした激しい表現をした人。
村山槐多は知る人ぞ知るの夭折の天才画家。ややはりただひたすら自分のロマンを追及した人。
明日日帰りで、名古屋市美術館で中村展を岡崎市美術館で村山展を見てきます。中村展は2月に練馬区美術館に回ってきますがいくらか規模が縮小されるようです。
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さようなら原発

2011/09/20 09:18
 昨日(9月19日)の明治公園は思い思いのゼッケンや幟ばたなどを携えた6万の人波で埋まっていた。大江や落合や澤地などが舞台上から語り掛け、大いに盛り上がった。その後3コースに分かれてデモ行進。
 私は手作りの「原発ハイツカキット国ヲ亡ボス」と書いた幟ばたを携えて、汎美の4人とともに渋谷方面コースを歩き、解散後近くで乾杯。高揚感のある一日でした。
 しかしマスコミの報道がごくお座なりのものでしかなかったことにはがっかり。なぜでしょう。あれだけの人が全国から集まり意思表示を行ったのだから、もっと大きく取り上げあられてしかるべきだと思うのだが。
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9月19日

2011/09/19 08:49
今日は明治公園でさようなら原発の集会があるので、行ってみます。「原発はいつかきっと国を亡ぼす」と書いた旗を持っていきます。どのくらいの参加者があってどのくらい盛り上がるのでしょうか。教員の間はしばしば集会やデモに参加していましたが、久しぶりです。
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原発

2011/06/17 08:56
 原発の怖さがわかってきて頭を離れません。幸い反原発の国民運動の核が現れたようです。この問題で意思表示をしたい方は是非「さようなら原発1000万人アクション」で検索してホームページにアクセスしてみてください。署名活動と50000人集会(9月19日明治公園)。原水禁が主体ですが呼びかけ人には大江健三郎や坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、落合恵子、鎌田慧などが名を連ねています。
 目下制作中の150号の抽象作品の題名に「メルトダウン」を考えています。メルトダウンしたからには、もうその容器を開けることもできずにそのまま半永久的に保存するしかない。長い年月の間には再び放射能漏れを起こす可能性は高い。考えて見ると本当に恐ろしい状況です。
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こんな時代だから

2011/06/02 09:28
 大きな災害に見舞われ、原発事故の不安が重なり、心の内が揺れるような毎日です。こんな時にのうのうと絵など描いてて良いのかとさえ思います。
 しかしこんな時だからこそ描くべき絵があるのではないかとも思います。心の内面に変化が起きれば色彩や形態の好みが時に大きく時に微妙に変化します。それをそのまま正直に作品に投影していけば、その時期にしか描けない絵が描けるはずです。
 絵画は表現です。能力を表現するだけではなく、心のうちの変化をも表現できるのです。写生はあまりこのような表現には向きません。もっと自由な表現的なあるいは抽象表現などの絵画の方が向いています。ゴッホに始まる表現主義的な絵画やシュールリアリズムなどの流れがあります。鉄の時代に起きたキュービズムもその時代の表現といえましょうし、その流れの先に生まれた抽象絵画は純粋な表現性の発露でしょう。
 自分の殻にこもらずに、このような時代だからこそできる表現性へのチャレンジを試みてみてはいかがでしょうか。
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久しぶりの夫婦展

2010/12/05 08:42
 今日、12月5日から12日(日)まで、西武新宿線小平駅南口から南西歩2分のシラヤアートスペースで家内との二人展を開催します。広くて明るい会場です。抽象表現の50号から200号までの16点と、風景やヌードなどの油絵小品13点を並べます。スケッチブックややデッサンのファイルも置きます。家内は60号までの日本画と水彩を19点です。彼女も女子美で片岡球子から日本画を習い、卒業後は中村正義や近藤孔明、佐藤多持といった異色の日本画家の指導を仰いで来ていますから、日本画や水彩と言っても綺麗ごとのそれではありません。共に暮らして共に描きながらこれだけ異なった様式を持つ夫婦画家というのも異色の存在ではないかと思っています。
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五月の海

2010/06/12 09:37
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 毎年この時期に写生会を行っている。今回は犬吠碕。太平洋に突き出した岬の上の灯台が、多くの画家に描かれてきたところ。ネットで見つけた民宿に2泊。参加者は9人。この民宿が家族的なサービスで、また食事の豪華さで良かった。銚子電鉄犬吠駅前にある。一泊7000円くらいで良くここまでと思う。過当競争ではないのかな。
 幸い3日とも好天。メンバーそれぞれで、外川の漁港や灯台周辺や長崎方面など思い思いに描いた。夜は夕食に一杯機嫌で、お互いの絵を見て語り合う会。和やかに過ごした。
 私はここには既に数回来ているのだが、そのたびに描く場所が決まっていて、海岸のホテルの前に突き出した岩の上。結局そこで午前と午後の二枚、殆ど同じ構図で岬と灯台の油絵(P10)を描いた。初日の午後と二日目の午後に描いた方は満潮で、午前2回で描いた2枚目は干潮。潮の満ち干で渚の様相が全く変わってしまうのには驚かされ、対応に困らされもした。
 いずれにしても、ほどよい潮風になぶられながら潮騒の音を聞きながら、刻々変わる海と岩を相手に描くことはまことに楽しい。とはいえ一筆毎に何らかの工夫が必要で、色調、遠近感、(空間と空気の感じ)陽光の変化、それぞれに難問だった。
 二日目の朝は水平線上に雲があって日の出は大幅に遅れたが、三日目の朝は見事に紫の水平線上からしずしずと赤い円盤が昇ってくれた。二回の朝飯前の一稼ぎで、2枚の大判のスケッチもできた。
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国立新美術館

2010/04/17 08:25
 5年毎見直しの、会場使用希望団体に対する抽選会が4月15日に行われました。24枠に対して、応募団体が23であったため選外はありませんでした。おかげで我々の汎美展も、2017年までこれまで通りに3月に開催できることになりました。
 もともと一室使用団体だけ切り捨てると言う無茶な方針を美術館が出したために、一室使用団体(22)のうち11の団体が集まって連絡協議会を作り、館側と交渉を繰り返した結果幾つかの倍率抑制策を出さざるをえなくなったため、このような結果になったと思われます。私の新聞投稿も、いくらかなりと影響を与えたのかもしれません。
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国立新美術館に物申す

2010/01/07 10:20
明日(8日)の朝日新聞の私の視点欄に、私の国立新美術館の姿勢に関する投稿が掲載されます。
長いものには捲かれろの、旧態依然のお役所仕事に腹が立っています。
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