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プロフィール
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2011/12/23 09:58
中村正義は天才と言われながら日展を飛び出して反日展の東京展を主宰した人。ピカソのように絶えず自分の殻を破って新しい表現に挑んだ人。生身の自分をさらした激しい表現をした人。 |
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2011/09/20 09:18
昨日(9月19日)の明治公園は思い思いのゼッケンや幟ばたなどを携えた6万の人波で埋まっていた。大江や落合や澤地などが舞台上から語り掛け、大いに盛り上がった。その後3コースに分かれてデモ行進。 |
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2011/09/19 08:49
今日は明治公園でさようなら原発の集会があるので、行ってみます。「原発はいつかきっと国を亡ぼす」と書いた旗を持っていきます。どのくらいの参加者があってどのくらい盛り上がるのでしょうか。教員の間はしばしば集会やデモに参加していましたが、久しぶりです。 |
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2011/06/17 08:56
原発の怖さがわかってきて頭を離れません。幸い反原発の国民運動の核が現れたようです。この問題で意思表示をしたい方は是非「さようなら原発1000万人アクション」で検索してホームページにアクセスしてみてください。署名活動と50000人集会(9月19日明治公園)。原水禁が主体ですが呼びかけ人には大江健三郎や坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、落合恵子、鎌田慧などが名を連ねています。 |
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2011/06/02 09:28
大きな災害に見舞われ、原発事故の不安が重なり、心の内が揺れるような毎日です。こんな時にのうのうと絵など描いてて良いのかとさえ思います。 |
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2010/12/05 08:42
今日、12月5日から12日(日)まで、西武新宿線小平駅南口から南西歩2分のシラヤアートスペースで家内との二人展を開催します。広くて明るい会場です。抽象表現の50号から200号までの16点と、風景やヌードなどの油絵小品13点を並べます。スケッチブックややデッサンのファイルも置きます。家内は60号までの日本画と水彩を19点です。彼女も女子美で片岡球子から日本画を習い、卒業後は中村正義や近藤孔明、佐藤多持といった異色の日本画家の指導を仰いで来ていますから、日本画や水彩と言っても綺麗ごとのそれではありません。共に暮らして共に描きながらこれだけ異なった様式を持つ夫婦画家というのも異色の存在ではないかと思っています。 |
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2010/06/12 09:37
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2010/04/17 08:25
5年毎見直しの、会場使用希望団体に対する抽選会が4月15日に行われました。24枠に対して、応募団体が23であったため選外はありませんでした。おかげで我々の汎美展も、2017年までこれまで通りに3月に開催できることになりました。 |
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2010/01/07 10:20
明日(8日)の朝日新聞の私の視点欄に、私の国立新美術館の姿勢に関する投稿が掲載されます。 |
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2009/12/13 09:15
今国立新美術館で開催中で、多くの観客で賑わっています。私は暫く見ていません。以前は日本画くらいは覗いてみていたのですが。なぜなら殆どの作品に個性も独創性も表現意欲も感じられないからです。 |
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2009/04/05 09:53
これからしばらく、色とりどりの花が咲き乱れて、目を楽しませてくれます。 |
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2008/11/12 18:32
今日の夕刊(朝日)を見ていてオヤッと思った。見たような名前の画家の個展の広告が結構目立つ位置に掲載されていたからだ。それも銀座きっての大きな画廊、セントラル美術館を借り切っての興行だ。 |
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2007/12/31 09:46
いかがでしょうか。このブログ、皆様のお役に立っているでしょうか。油絵の楽しさ面白さを知ってもらいたいと思う、私の気持ちは届いているでしょうか。 |
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2007/10/28 09:07
これまでは上野の都美術館で毎年三月に開催されてきましたが、来春からは六本木(乃木坂)に新装の国立新美術館に移ります。明るくて広い新会場に作品を出品して見ませんか。 |
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2006/06/06 10:17
たまたま和田某とかいう方が話題を提供してくれて、どこまでが盗作でどこからオリジナルかと言ったことが問題になっています。これは先に書いた創造性と係わる大事な問題です。 |
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2006/04/10 08:57
壁掛けの装飾デザインとして描く絵画もあるでしょうが、古今の名作絵画は皆創造の作品でした。創造行為であることがアートの条件です。厳密に言うと無から有を作り出すことですから、創造の行為は天地を創造した神様にしか出来ません。神様を自然に置き換えても良いでしょうが、そういう意味での人間に出来る創造行為は子供を生んで育てることくらいかなと思います。 |
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2006/03/29 09:50
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2006/02/28 09:20
絵画は基本的に感動の表現です。表現である以上発表して他人の眼に触れさせなければなりません。発表の機会としては個展やグループ展があり、公募展も一つの選択肢です。その一つとしてこの汎美展(はんびてん)を紹介しておきます。 |
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2006/02/11 10:07
ここまで書いてきて、この先どうするべきか迷っています。別のブログ「デッサンのすすめ」を始めてしまったこともあります。油絵については必要なことは一通り書いてしまったのではないかなと思います。油絵から逸れて構図について書きました。ならば配色についてでも書くべきでしょうか。それとも根本的な絵画とは何かと言った方面へ手を伸ばしましょうか。表現性とかリアリティーに関してとか、あるいは具体的な作品の発表の問題とか。 |
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2006/01/30 09:02
画面をまとめる要素としてはもう一つ、この動感があります。形態はその配置や組み合わせによって、しばしば流動感回転感、集中間や拡散感などの運動感覚を表します。 |
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